近年コンピュータハードウェア・ソフトウェアのダウンサイジングが企業内に浸透してきておりますが、相変わらずメーカー保守契約については高額な費用を当然の如くお支払いになっている事と思います。その中で、保守契約を結ばなくても心配なくコンピュータシステムを運用していける手段はないものかとお考えの方が多いかを知り、株式会社システムリサーチは、大手損害保険会社とタイアップし、さらにコストが安心のもと大幅に削減できるコンピュータ保守料保障システムを開発し、皆様方にご提案させて頂きました。
今後、ますます増え続けるコンピュータ保守環境に対応するため、より一層のシステムの充実をはかり皆様方のお役に立ちたいと考えています。コンピュータ保守契約更新の時、又、月々の支払いで契約されている方、そして契約をされていない方、安全・安心の基に確実に経費節減の出来る ”スーパーMENTE”への切り替えをご提案申し上げます。
皆様方のご加入を心からお待ちいたしております。
この制度の目的はコンピュータを中心としたOA機器に関る修理費、部品代、技術料など の費用(消耗部品は除く)をてん補し、「経費の削減」と「安心」を提供するものです。 ”スーパーMENTE”の契約は加入者と保険会社で行います。 細則による支払いに対してリスクヘッジを講じておりますので、安心してご加入下さい。

コンピュータ組織の個々について、保険金額(最高保障額)を設定し個々の故障に ついて費用をてん補します。保険金額は機器個々の新価相当額とします。 パソコンLANにおける障害調査作業費(事故を前提とした)も対象とする事が出来ます。
・汎用機・オフコン・PCサーバ・クライアント・外部DISK・モデム等のコンピュータ関連組織
・パソコン・各種プリンタ
・CADシステム
・オーダリングPOS・ガソリンスタンドPOS・各種POS
・電子ハカリ・レジPOS
・オンライン機器・停電対策装置等
上記のうちラップトップ型(持ち歩き出来るもの)は対象となりません。但し、コンピュータ組織の端末として常時固定した状態で使用する機器は 保険の目的に含むことができます。
1、破裂・爆発
2、地震・噴火・掻じょう行為・戦争・風災・水災・洪水
3、落雷
4 、落下、衝突等による破損
5、盗難
6、水漏れ
7、詐欺又は横領
8、製造、納入者の責めに帰すべき理由により発生した損害
9、ソフトトラブル・メディアの復元費用(”スーパーMENTE安心”にて対応)
10、自然消耗・かび・さび・鼠食い
11、保険の目的の修理中における技術の拙劣、作業上の過失
12、消耗品・消耗部品
プリンターヘッド、ドラム、定着・転写ユニット、OBM(フィルム状の感光紙)、
マスター等使用頻度により定期的に取り替えを必要とするもの。その他バッテリー、ペーパート
レイ、ケーブル消耗による部品等。
13、管球類(CRT、電球、蛍光灯、放電管等)の損害
14、ラップトップ型(持ち運びできる物)パーソナルコンピュータ
(但し、コンピュータ組織の端末として固定した状態で使用する場合はこの限りではありません)
15、持ち帰り修理期間中の代替機の費用
16、日付変更に関する損害(2000年対応等)
17、保険の目的に加工(修理を除きます)を施した場合、加工着工後に生じた損害など
新規導入(新品)時より6年を超える機器も対象とします。
原則として、毎月1日を保険始期とする1年契約となります。現在のメーカー保守契約が切れる段階から順次加入できます。 ご契約期間中に新規導入により追加することも当然できます。
・休日・夜間等の契約も対象とします。
・契約内容・メーカー・機器等により料率が異なりますので必ず見積概算書を作成致します。
その上でご判断ください。
・加入後、引受明細と見積概算書の料率がくい違う場合は引受明細が優先します。
・見積に必要な書類:保守契約明細書・導入時の見積書等
事故率上昇による料率改正を全会員様を対象としておりましたが、これでは低事故率の会員様も同じ扱いとなってしまいますので高事故率の会員様に対して一時割増を適用するものです。又、事故率の低い会員様には割引を適用いたします。 割増・割引は基本料率に対して行います。
加入者全体の事故率を基に基本料率を見直しする場合があります。

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現在のメーカ保守契約が切れる段階から順次加入できます。又、新規導入機器についてもその都度加入できます。第一次加入は1年間です。追加加入分の費用は未経過分のみとなります。機器明細と所定の書類をFAXして下さい。
1年経ち契約終了の1ヶ月前に継続のご案内を出します。その時に過去2年間の事故率及び今年度の事故明細をお知らせいたします。今年度の事故率は満期の2ヶ月前から12ヶ月間を対象とします。 次年度の契約内容を通知します。継続機器の最新状況をお知らせしますから、この上で削除・追加・移動をお知らせください。その時に加入の意思が無い場合は更新停止となります。決して自動継続にはなりません。
1年間(随時契約で毎月1日)原則として中途解約は出来ませんが、やむをえないと判断される場合は部分的・全面的に解約することが出来ます。この場合、月割りにて各機器の未経過分の保険料(保険料が消化済の機器については対象としません)を返還します。
修理作業票及び請求書をFAX下さい。わずらわしい事務処理等はすべて、スーパーMENTE保険サービス及び株式会社システムリサーチが行います。契約時の事務手続きも同様です。
1回の修理費が保険金額を上回る場合を全損としますが、万一修理を行った場合は時価額をもって支払保障金とします。時価額とは、新規導入時より起算して消耗分を保険金額より差引いた金額を言います。6年超の経過機器については、保険金額の30%を保険金額とみなし6年超の時点を 新規導入時とみなして、消耗分を差引い金額とします。